さすらいのWeb制作家、MAKOCHINがつづるブログサイト。
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大山登山でのハプニング

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22日(土)に友人と大山へ登山に行きました。

大山からの景色

紅葉を見ながら登山をし無事登頂。
その下山途中でハプニングは発生しました。

下山し始めてから30分ぐらいでしょうか。
下の方から女の人の悲鳴が聞こえてきました。
何かあったのかなぁと思いながら進んでいると、道から10mぐらい下の崖にお爺さんが倒れていて、それを上の道から心配そうに眺めているお婆さんの姿がありました。
どうやらお爺さんが崖から転落して、それを見てお婆さんの方か悲鳴を上げたらしい。

そしておれらの少し前に歩いていたおじさんが、すぐさま崖を降りてお爺さんを助けに行きました。

お爺さんは意識ははっきりしているようだったのですが、胸の痛みを訴えていてその場からは動けない様子。
最初のおじさんが助けに降りた少しあとに、後ろから来た別のおじさん2人も助けに崖を降りて、おれも友人と二人で崖を少し降りて、お爺さんの荷物を上に運んだりと少しは手伝ったのですが、おれらは山登りに慣れているわけでもなく、こういう救助の経験もないので、てんぱってしまい、あまり役に立ちませんでした。
無力です。

結局素人ではどうにも出来ず。しかも下手に崖の途中で動き回るとその辺の石を下に転がしてしまい、下を歩く人に当たってしまう危険性もあり(実際に救助しようとして幾つか石を下へ転がしてしまい、下を歩く人に当たりそうになった危険な場面もありました。)、すぐに救急隊へ連絡しました。

しかし、場所が山中なので到着までに1時間くらいは掛かると・・・。
時間掛かるなぁ。まぁ場所がこんなところだからしょうがないですね。
とにかく待つしかなかったので、お爺さんが寒くならないように防寒しながら待ちました。

待っている間に下山してくる人達が心配してくれて、カイロをくれたりする人もいました。ありがたかったです。
そして、本当に1時間ぐらい掛かってようやく救助隊が到着しました!

次から次へと救助隊がやってきて、道が狭かった為、おれらがこれ以上ここにいても救助の邪魔になるだけだろうと思い、おれらはこの時点で下山をしました。

下山途中にも何人もの救助隊の人とすれ違い、えらい大事になってんだなぁと改めて思いました。

その後、中腹あらりまで下山したところで、紅葉がライトアップされるのを待っていたところ、ヘリコプターが山の方に飛んできました。
そのヘリコプターは山の頂上あたりの上まで行ったところで空中停止。
しばらくしたら、下から人らしいものをロープで引っ張り上げていくのが見えました。
確認することは出来なかったですが、多分おれらが遭遇したお爺さんではないのかなぁと。

その後、お爺さんがどうなったのかは解りませんが、無事でいることを祈るばかりです。
今回偶然にもこういう現場に遭遇し大変な思いはしましたが、すごい経験をさせてもらいました。
自分もいつこういうことになるか解らないですからね。
山を軽くみちゃいけないなぁとつくづく思い知らされました。

大山は意外と過酷な場所もある山なので、登山をされる方はお気をつけて!

カテゴリー:日記, その他

コメント - 4件のコメントがあります。

  1. DOS より:

    わ?。結構、大変だったのですね。
    うっかり、一緒に遭難しなくて何よりでした。
    やっぱり、「背負って救助」より、ヘリで救助のが楽なんだろうな?。
    お疲れ様でした。

  2. 管理人 より:

    本当大変でした。
    俺たちは無事に帰って来れたので良かったです。
    ヘリで救助に来たのは、落ちた場所が頂上の方に近かったので、そちらの方が早いと判断されたのでしょうな。
    後はお爺さんが無事でいることを祈ります。

  3. キクノ より:

    なかなかハードな山登りになりましたな!
    サバイバルの経験値が増えたのでは?
    お爺さんを助けようとした心意気は素晴らしい。

  4. 管理人 より:

    キクノ >
    なかなかハードだったけど、サバイバルってほどのもんじゃないよ(^^;)
    お爺さん救助は何も出来なかったからね。
    情けないっす(;;)

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