さすらいのWeb制作家、MAKOCHINがつづるブログサイト。
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ご興味のある方はどうぞ。

Bootstrapとは?

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最近話題のBootstrapとはなんぞや?
調べて分かったことを忘れないように記録しておきます。

Bootstrapとは、CSSの「フレームワーク」といわれるもので、CSSのクラス設定をある程度最初から定義してあるライブラリファイルのようなもので、決められたクラス読み込んであげるだけで簡単にWebページが制作出来るというものです。
元々はTwitter社内で作られたもので、以前は「Twitter Bootstrap」と呼ばれていたそうですが、現在では「Bootstrap」のみとなったようです。

メリット

  • CSSがある程度定義されているので、細かいデザイン指定がないようなサイトならば短時間で制作出来る。
  • レスポンシブに対応している。(12カラムグリッドシステムを採用)
  • テーマカラーのcssが用意されている為、cssを差し替えるだけでテーマカラーの変更が簡単に出来る。(テーマファイルは無料で配布しているサイトが多数あります。)
  • プラグインを追加して機能を拡張することも可能。
  • Woedpress対応のテンプレート、プラグインもあり、CMSとの連携も可能。

デメリット

  • 細かいビジュアルにこだわる、特殊な仕様を盛りこまなければならないような制作には向いていない。
  • HTML5・CSS3が使われている為、IE9以上が推奨。(IE8にはhtml5shiv.js、Respond.jsで対応可能ではあるが、あくまで限定的な対応になる。)

参考サイト

カテゴリー:css, HP制作, HTML5

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