さすらいのWeb制作家、MAKOCHINがつづるブログサイト。
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ご興味のある方はどうぞ。

【レビュー】トラックボールマウス「MX ERGO」を使ってみて

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会社の同僚に進められてトラックボールマウスを使い始めて3年ぐらいでしょうか。
今まではエレコムのM-XT2URBKを使用していましたが、ボールの滑りが悪くなってしまって、頻繁に掃除したり、ボールにボナンザというフッ素の被膜を作れるスプレーをかけて滑りをよくしましたが、数日でまた滑りが悪くなってしまいます。。

このままでは手に負担がかかるし、作業効率も悪くなる一方。
仕事で使うマウスは長く使いますし、もうどうせなら良い物を買ってしまおう!ということで「MX ERGO」を購入してみました。

MX ERGO

定価12,880円となかなかマウスとしては高価な値段です。
Amazonで9,000円ぐらいであったので、そちらで購入しました。

マウスの角度を変えて手への負担を軽減

「MX ERGO」を選んだのは私としてはこちらの機能が大きかったです。
マウスの角度を0度と20度に変えることができます。(0度~20度に変えられるのではなく、0度か20度の2択になります。)
人間の手は握手をするときの角度が一番無理なく自然な形のようでして、この20度という角度がそれに近い角度だそうです。

マウスの下に鉄板が付いていて磁石でマウスとくっついているのですが、マウス底面に斜めに切れ込みが入っているため鉄板の接地面を変えることにより角度が付くようになっています。
操作中に勝手に角度が変わるようなことはありません。また、鉄板は磁石でくっついているだけなので、簡単に外すことができます。
私は20度の角度で固定で使用しています。

触り心地もマットな質感でいい感じです。

また、「MX ERGO」自体が手への負担を軽減するように作られているようで、筋緊張が20%軽減されるように作られているそうです。

MX ERGO 角度

ボールの動きはスムーズ

ボールの動きも今のところ引っ掛かりも無くスムーズに動いて使用感抜群です。
一応ボナンザスプレーもかけてあります。
このままスムーズな状態を維持し続けてくれることを願います。

大きさ大きく、重さはかなり重め

大きさは大分大きめで、私は手が小さい方ですが問題なくどのボタンも無理なく押せるので男性であれば問題なく使えるかと思います。
もしかすると手が小さい女性だと若干厳しいかもしれません。
重さは鉄板があるせいもありますが、かなり重いですね。公式では以下のようになっています。

  • 重量: 164g(メタルプレート/レシーバーなし)
  • 重量: 259g(メタルプレートあり/レシーバーなし)

トラックボールのため使用には問題ありませんが、持ち運びには向いていないかと思われます。

PCとの接続はレシーバー or Bluetooth

PCとの接続は付属のレシーバーかBluetoothで行います。
私の使用しているPCにはBluetoothの機能が無いためレシーバーで行っています。

私は最初、PC背面のUSBコネクトにレシーバーを刺して使用しましたが、たまにポインターが動かなくなることがあったので、今は前面のコネクトに刺して使用しています。
今のところポインターが動かなくなることはなくなりました。

バッテリーは電池ではなく充電式

「MX ERGO」は無線で動作し、バッテリーは乾電池ではなく内臓の充電式バッテリーで動作します。
公式HPではフル充電後のバッテリー使用可能時間は最長4ヵ月で、1分の充電で1日中使用可能となっています。まだ使用し始めて間もないので実際のもち具合はまだ分かりませんが、これだけバッテリーがもつようなら申し分ないですね。
USBでの充電となっていて、充電しながらでもマウスの使用は可能です。

Logicool Optionsで管理

「MX ERGO」は「Logicool Options」というソフトで管理するようになっています。こちらで6つのボタンの割り振り変更、トラックボールの動き調整などができます。

Logicool Options

精密モードで細かい作業対応

トラックボールは細かい作業が苦手ですが、ボールの上にあるボタンを押すと精密モードとなりカーソルの動きが遅くなって細かい作業をしやくすできます。ただ、精密モードのままだと精密モード状態のカーソルスピードが調整できないので、ボタンの割り振りを「トラックボール感度」に切り替えるとカーソルのスピード調節ができるので、そちらの方がお勧めです。

Logicool Options(精密モード)

Flow機能で2台のPCを1個のマウスで操作

Flow機能を使うと2台のPCを1個のマウスでデュアルモニタのように操作することができます。同じネットワークであれば異なるPC同士でテキストや画像のコピペもできます。

こちらの機能を使うにはもう一台のPCにも「Logicool Options」をインストールしてレシーバーかBluetoothでペアリングさせる必要があります。
私はもう1台の方のPCにもBluetoothの機能が無かったため、私はもう一つ別途でレシーバーを購入しペアリングさせました。
(注意:メインのPCの方にマウスが接続された状態だとサブPCの方でペアリングが出来なかったので、サブPCの方でペアリングするときはメインPCの接続を一度切った状態で行った方がいいです。私の場合はメインPCのレシーバーを抜いておきました。)

Logicool Options(FLOW)

まとめ

自分としては手に負担のかからないトラックボールマウスが欲しいと思って購入したので、マウスの角度が付けられる機能以外はおまけで付いてきたようなものなので、大変満足しています。
1点不便な点を上げるとすれば、ボールを取り出す穴が小さくなってしまったので、ボールを取り出すのにペンなどの道具が必要になってしまったことぐらでしょうか。
あとは壊れずに長く使っていければいいのですが、こちらの前機種であるM570Tより大分丈夫に作られたとのことなので大丈夫だと信じたいです。

参考サイト

カテゴリー:日記, PC

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